人間関係ってめんどくさい!【具体的な人間関係の悩み・ストレスの対処法】

人間関係

今回は、人間関係ってめんどくさい!【具体的な人間関係の悩み・ストレスの対処法】について解説します。

「人間関係はめんどくさい!」と思うことはありませんか?

関わりたくなくても、仕事上の人間関係は避けては通れません。
社会人になったら、そのようなこともよくあります。

…あなたの周りにも、こんな人はいませんか??

めんどくさいと感じ、嫌われやすい人の特徴

  • 【具体例】
  • ①いい人そうに見えるけど、仕事を押し付け自分が楽をする人
  • ②小姑のように根掘り葉掘り聞いて入り込んでくる人
  • ③人の状況を考えず、何でも話したがり1~10まですべて聞いてほしい人

では、一つずつ解説していきます。

1.いい人そうに見えるけど、仕事を押し付け自分が楽をする人

    これは嫌われる可能性が非常に高いタイプです。
    「いい人そうに見える」がポイントで、表向き・表面上の言葉では
    ものすごくいいことを言って、いい人そうに装います。
    しかし、言動と中身が全く伴っていないのです。

また上司であれば、指示の出し方が
「自分が楽をするため」の発想になりますが
全体の仕事量は同じため、その分周りに負荷がかかります。
「なぜ私ばっかりがこんなに仕事を抱えないといけないのか?」
不満をそれぞれ持つようになり、周りが全くついていかなくなります。

2. 小姑のように根掘り葉掘り 聞いて入り込んでくる人

仕事上の「報告」・「連絡」・「相談」なら必要ですが
仕事・プライベート関係なく、プライベートのことを情報収集のように「根ほり葉ほり聞いてくる人」もいます。

本人にとっては親身になって聞いているつもりでも、
真面目な人ほど特に「聞かれたことにすべて答えないと…!」と思いつめ、
それがその本人にとっては負担になってしまっている状態です。

ただ、これは相手の想像不足で、「これを聞かれたら嫌だろうな?」とか
「今聞いたらどうなるのかな?」といった
相手の立場になった時の発想が乏しいのです。

※時には相手に伝えることも必要ですが、
難しいことも多いと思うので、その場合は下記をご参照くださいませ。

3.人の状況を考えず、何でも話したがり1~10まですべて聞いてほしい人

これは何でも話すため、逆に「聴くのがめんどくさい」パターンです。

話したがりの人は、人の事情も心情も全く考えず
自分が気になったこと・話していおかないと
自分の気が済まないことばかりを話したがります。

コミュニケーションが長けている人は、相手の話を聞くスタンスで
相手が困っていることだけに「答えを置いて」会話をするのです。
自分の話したいことを話すだけでは、ある意味自己中心的なのです。

これも先ほどと全く同じで、相手の想像不足で
「これを言ったら嫌だろうな?」とか「今言ったらどうなるのかな?」といった
相手の立場になった時の発想が乏しいのです。

解決しない内容でも、相手の気が済むまで話を聞かないといけません。
その人と会う度に、話を聞かないといけなくなるので、これもなかなか大変です。

本当は自分を向上させるために
他にやりたいことがあっても、自分の時間が奪われてしまい
【自分の時間の損失】にもなります。

※ここではすべてを否定しているのではなく
無理しない範囲で、自分が話を聞いてあげたいと
心の底から思うのであればいいかと思います。

→これら①~③はすべて「自分」に負荷がかかっている状態です。
つまり、この「負荷」を取り除けば、ストレスは解消されやすくなるのです。

  • 【具体例】
  • ①距離を置く
  • ②どうしても仕事などで避けて通れない場合は、話だけ聞いておく

では具体的にどのようにしていけばいいのでしょうか?

①距離を置く

めんどくさいなと感じたら、まず1番有効なのが
「距離を置くこと」です。当たり障りのない距離間まで、
しっかりと物理的に間をあけることが大切です。

※連絡も一時期とらないようにするのも一つです。

本当に誰とも話たくない・
会いたくないレベルにまで達していて
より深刻になっている場合はどうしたらいいでしょうか?

まず友人などの場合は、自分が元気になるまで
とりあえず「シャットダウン」します。

友人が本当に深刻そうでなく、ただ話を聞いてほしいだけの場合は
自分がしんどいのを我慢してまで、相手にする必要はありません。

自分が元気になってから、聴けるようになってから
またたくさん聴いてみる…それで全然いいのです。

自分の精神的な健康の上に、「友情」が成り立っているものです。

②どうしても仕事などで避けて通れない場合は、話だけ聞いておく

自分にとって必要なところ・理解しておかないとリスクになるようなことだけ
しっかり把握
しておいて、あとは流す…
全部が全部話を聞いたら、自分が疲弊してしまいます。

如何でしたでしょうか?
素直な人ほど「自分が悪いんじゃないか」と
無理して合わせようとしますが、
合わない人に自分を曲げてまで
無理して合わせる必要は全くないのです!

これだけの人間が世の中にいたら、合わない人がいるのは当たり前です。
全部しっかりと受け止める必要はないのです。

そうなった時の対処できるような考え方・思考法を身につけると
より人生楽になると思います。

自分が前向きになれる日まで
しっかりと距離を置いて生きていきましょう!

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