【知らないと損をする!】失業手当と再就職手当について

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今回は、【知らないと損をする!】失業手当と再就職手当について解説します。

無事採用が決まり、就職活動を終えることができた人は、再就職手当をもらえる可能性があります。

※ただし、辞めた職場にまた戻っても再就職手当はもらえません。

雇用保険と失業給付金(転職サイト(dodaより)

↑↑失業手当と再就職手当の詳細は、こちらのリンクから確認ができます。

失業手当は前の仕事を退職してから次の仕事が見つかるまでのつなぎの給付なので、再雇用先が見つかれば給付は終了します。
再就業手当は失業手当をもらっていた人の中で、一定条件をクリアしている人に対して支払われます。

失業手当を受け取れる日数が、まだ3分の1以上残っている時点で再就職を決めることができたのであれば、再就職手当がもらえる可能性があります。
もしも、失業手当を全体の三分の二以上の期間受け取っていたならば、再就職手当は入りません。

新しく決まった会社に一年以上勤めることができた人であれば、その後、再度条件を満たすことで、再就職手当がもらえることがあります。

再就職手当ては、新しい仕事を得た人に給付されるものですから、再就職してもすぐに辞めてしまうような場合はもらう事ができません。

失業手当の待機期間である7日以内に再就職が決まると再就職手当の対象になりません。
再就職手当をもらうためには、7日間の待機期間中に次の仕事が見つかったという状況にならないようにすることが大事です。

失業給付には、三カ月の給付制限がある場合があります。この時は、給付制限期間が終わってから、ハローワークなどに行って再就職をしたケースが対象です。
いくつかの要件が組み合わさっていて意外と複雑ですので、再就職手当がもらえない人も結構いるようです。
ハローワークで確認をしてみて、再就職手当がもらえる条件をクリアしていることがわかったら、ただちに申請するといいでしょう。

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